消費税8%でお墓を建てられる方法のご紹介

注)下記の内容は、2019年10月1日に増税が行われることを前提にした内容です。今後の情勢によって、実施日が前後する可能性もあります。その場合は日程も前後するものとご承知置きください。

〜はじめに〜 昨年の10月15日の閣議において消費税引き上げが表明されたことにより、今年の10月1日より消費税が10%に引き上げられる予定です。先々はお住まいの近くにお墓をとお考えでしたら、今がチャンス!チラシやインターネットで情報は手に入りますが、実際に現地へ足を運んでみないとわからないことも非常にたくさんあります。ご夫婦だけではなく、お子様やお孫さんも一緒になってじっくり検討して、ようやく希望通りのお墓を建てることができます。いつでもお気軽にマルサンへお問い合わせください。

【その1】
2019年3月31日までに墓石工事の注文をする

増税日の半年前までに墓石工事の注文(本契約)をしておくことです。完成後の引渡し日が増税前であれば、当然8%となります。引渡しが増税後になったとしても経過措置が適用され、税率は8%となります。

【その2】
2019年9月30日までに墓石の引渡しを完了する。

増税の前日までに引渡しが完了していれば、税率8%が適用されます。但し、墓石の注文から完成までは3ヶ月程度の期間を要する場合もあります。遅くとも2019年6月頃を目途に注文を済ませておくことが望ましいでしょう。石の種類やデザインなどによって3ヶ月以上の期間がかかる場合もありますので、6月頃は注文が殺到することも考えられます。例年よりも早めに注文を済ませることが得策ではないでしょうか。

税率と注文時期による相関図(タップして、画像を拡大してご覧いただけます)

【ご参考】
注文後に金額が増えた場合の消費税率について

【Q】例えば2019年3月に注文をしたが、4月になってから石の種類を変更して金額が増えてしまった場合、消費税率はどうなるのでしょうか?

【A】この場合は増えた分の金額だけに税率10%が適用されます。そのようなことがないために、増税日の半年前までにご家族やご親族とよく相談して、注文内容を決定しておきましょう。

〜最後に〜
上記の方法に当てはまらないケースも有り得ます。思わぬトラブルにならないように、請負工事をお願いする石材店ときちんとご相談しながら商談を進められるのが最良かと思います。