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贈答の豆知識
2017/08/04

お中元を贈り忘れてしまった時は

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お中元の贈る時期は地域によって差はありますが、関東では7月の初めから15日ごろまでに贈ります。
しかし、ついつい忘れてしまった!ということもございますよね。

お中元の贈る時期を過ぎてしまった時には、のしの表書きを変えて先方に贈ります。

8月中旬の立秋ごろまでは「暑中お見舞い」と、立秋を過ぎた時には「残暑お見舞い」とのしの表書きを変えて先方に贈りましょう。また、目上の方に贈る際には「暑中お伺い」や「残暑お伺い」ののしの表書きにします。

お中元は日頃の感謝の気持ちをお世話になった方へ伝えるものです。贈る時期がずれてしまった時にも、のしの表書きを変えて贈る事で日頃の感謝の気持ちが先方に伝わります。