仏壇仏具・墓地霊園墓石・お香典返し贈答品なら仏事専門店のマルサン/安心と価値あるサービス
営業所:東京・神奈川 店舗:日本橋店・練馬店・高井戸店・川崎店・横浜都筑港北センター南店・港南台店
⇒お墓についての詳細は「霊園・墓石」のページをご覧下さい。
●墓地の種類
一般的には和型(タテ型)が多いようですが、最近では、記念碑的な型や、洋型(ヨコ型)も増えています。和型の場合は
普通台石は二段に重ねてあり、その上に棹石を据えてあります。この意味は、棹石を天、二段目の台石を人、下の台石を
地、つまり天・地・人の三位に見たてているわけです。上から天を人体(健康・家庭円満)、人を動産(家業・事業の安泰)、
地を不動産(財産の維持)という表現です。洋型にするなら、台石を二段にしてその上に横にした棹石を建てるのが良い
でしょう。
●お墓の構造

●お墓参りの手順

■お墓のQ&A
Q1.納骨はいつまでに行えばいいの?
納骨は、一般的に仏教の場合は四十九日。神道、キリスト教の場合は五十日祭、百日祭となっております。しかし、
遠方に親族などの都合や諸々の事情も考慮し、必ずしもその日に行う必要はないでしょう。
Q2.永代使用料って何ですか?
墓地とは基本的に個人所有の土地ではありません。墓地は行政機関から許可された事業主体から借りるものです。
墓地という性質上、永久性が必要であり、その場所をいつまでも使用する権利を「永代使用権」、それを取得する
費用のことを「永代使用料」といいます。
Q3.郷里にお墓を移したいのですが?
お墓を別の場所に移すことを改葬といい、最近では頻繁に行われています。改葬に関する手続きは霊園やこれを
扱う市町村によって異なりますので、霊園か、市町村にお問い合わせ下さい。
Q4.墓地に相続税はかかるの?
お墓は相続しても一切の税金はかかりません。お墓は被相続人が分けて相続する一般財産と異なり、祭祀を行う
1人だけが受け継ぐ事になっています。このような財産を「祭祀財産」といいます。また仏壇や位牌も「祭祀財産」に
入るため、税金はかかりません。
Q5.自宅の庭にお墓を建てたいのですが?
現在の法律(昭和23年執行)では自分の土地にお墓を建てる事は許可されていません。ただし、『納骨』や『埋葬』を
しなければ、その対象にはなりません。つまり本来のお墓ではなく、記念碑としての建立ならば問題はありません。
Q6.墓地の管理料は何に使われるの?
管理料は、園内の道路や水道、休憩棟、緑地などの清掃や維持に使われております。つまり、皆で使用する公共の
場所の維持費ですので、個人の墓所内の清掃などはあくまで個々で行わなければなりません。
Q7.同じお墓には身内なら誰でも入れるの?
霊園やお寺の使用規則書によって異なりますが、使用者(継承者)より3親等までの親族・親類であれば、納骨は
可能です。霊園であれば、使用者が了承すればほとんどのケースで納骨できますので、お墓があるお寺か霊園に
お問い合わせ下さい。
Q8.お墓はどれくらいで完成するの?
墓所の工事、お墓への彫刻などの行程がありますので、2ヶ月の工事期間をみていただければ安心です。
Q9.お墓をきれいに保つには?
濡れた雑巾などで軽く拭く程度で充分です。文字など字を彫ってある所は、歯ブラシなどを利用すると便利です。
故人がお酒が好きだったからと、お酒を石塔にかけることがありますが、これは絶対に避けて下さい。石は水を吸い
込む性質を持っています。お酒は石に吸い込まれた後、水分だけが蒸発していきアルコール成分だけが残るのです。
アルコール成分の残っている量の違いによりシミとして斑が残ってしまいます。
仏壇・仏具・墓地・霊園・寺院・墓石・お香典返し・贈答品
仏事専門店の「マルサン」へお任せ下さい
ご葬儀・お香典返しから、お仏壇・お墓のご用意まで全てOK!
プロの各種専門スタッフがスムーズにご案内します。
⇒資料のご請求はこちらから 無料
●墓地選びのポイント
墓地には、お寺の墓地・公共の墓地・民間経営の墓地などがあり、選択のポイントとしては、
予算・スペース・交通の便、寺の管理のあり方をよくチェックする必要があります。また、墓地
によっては使用権の委譲を認めていないことがありますので、継承についても確認しておく
ことが大事です。

●お墓を建てる時期
墓石を建てるには1〜2ヶ月かかります。墓石を建てる前に、寺院や業者と墓石の質や大きさ・
形・刻字の内容などについて相談しましょう。近頃では、生前に墓石の建立をおこなう場合も
増えています。こうした行いは寿陵といい、善根あるものとされています。墓石の建立は、年忌に
あわせて行うのが良いでしょう。忌明、百か日、一周忌、三回忌などの年忌を機に墓石を建てる
のがよいでしょう。年忌以外の場合は、春秋のお彼岸かお盆にすることも多いようです。墓石を
建立したら、僧侶と親戚の人たちを招いて、入魂式を行います。墓前と、近くのお墓にも線香と
供物を供えましょう。読経、除幕、線香などの入魂式をおこなった後、納骨します。入魂式の時、
一部の寺院では、墓石の悼石を白いサラシの布でくるんでおきます。
このサラシは大切に保存され、妊産婦の腹帯に使われたりします。また、この風習は途切れる
ことなく祖先から連綿と続く「生」を物語っているようです。お盆と春・秋のお彼岸には、
家族そろってお墓参りをしましょう。お参りに行ったら、まず墓石を洗ったり、まわりをきれいにし、
線香や仏花、お供え物をします。
Copyright © 2007 MARUSAN All Rights Reserved.