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仏壇のQ&A

Q1:開眼供養ってなんですか?

僧侶を招いて、ご本尊やお位牌に「魂入れ」をして頂くことを開眼供養と言います。お招きするお寺を決めていない場合は、僧侶について、霊園などに問い合わせましょう。新仏が出てから仏壇を購入した場合は、忌明けの法要のときに供養を行うことが、多いようです。

Q2:古いお仏壇はどうしたらいいの?

お寺でも引き取ってくれますが新しい仏壇を購入した仏壇店でも引き取ってもらえます。引き取ったお仏壇は、「お焚き上げ供養」を行います。

Q3:お仏壇の扉はどういう時に閉めるのですか?

ご不幸があった場合、一般的に忌明け法要までは、ご仏壇の戸を閉めて神殿には半紙で覆っておくようにします。ただ閉めておく期間は宗派によって違いますので、菩提寺にご確認下さい。

Q4:浄土真宗の三具足の花立は飾りでしょうか?

飾りではありません。実際にお水を入れて生花をお供えして下さい。

Q5:お仏壇のお手入れで注意することは?

強く擦ったりすると、つやを落としたり、金箔が剥げ落ちることがあります。毎日、軽くほこり払い、シリコンクロスで磨くように乾拭しましょう。

Q6:お仏壇はどれくらいもつのですか?

お仏壇の耐久年数は平均的な価格のもので約50年と言われています。大切にすれば何世代にも渡って使うことも出来ます。

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